とんかつ三州屋【山形県天童市】

グルメ
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“人間将棋”で有名な天童市!

山形県の天童市といえば、人間が将棋の“駒”になって対局が行われる『人間将棋』が有名ですよね!

約2,000本の桜が咲き乱れる舞鶴山の山頂で行われる“天童桜まつり”のイベントのひとつである人間将棋。

2022年には藤井聡太五冠も棋士として対局されてましたね!

一度ナマで見てみたい!

引用:天童市の観光ガイド

今回はそんな天童市にあるとんかつ屋さん、『とんかつ三州屋』さんへお邪魔してみました!

昼時はお客さんでいっぱい!天童市の大人気食堂!!

昼時をちょいとはずして訪問したのですが、駐車場はいっぱい。

ギリギリ数台空いている程度でした。

入口から風除室に入ると、取材で訪れたのでしょうか、地元有名人のサインがずらずらり!

こうゆう時いつも思うのですが・・・

有名人の方々のサインって、はっきり言って読めないんです。

写真とか、POPで名前が書いてあると助かるんですけどね~!

でも、さすがにコレだけ飾ってあると『有名人もたくさん来てるんだなぁ~』という印象は受けます。

店内は、サラリーマンのひとりメシや老夫婦、子供連れの家族など様々な客層です!

後述にもありますが、地元民から愛されている感がとても強く印象に残りました。

いわゆる『とんかつ屋』というと、床、テーブルがあぶらでベタベタしているイメージが少なからずあります(ボクだけッ!?)が、三州屋さんはとても清潔感であふれており、よくよく清掃されているんだなぁ~と感じ取れます!

従業員の方々の見えない努力がうかがえますね!

豊富なメニュー!!初めて来る方は事前に何食べるか考えてきてッ!!

とんかつ三州屋さんのメニューがこちら。

迷う!

メニューが多くて迷っちゃいますねッ!

写真があるメニューなら分かり易いんですけどね~(汗)

イメージがつかない時は、キョロキョロしちゃいましょう!

周りを見渡し、とんかつの種類、ご飯の量、キャベツの量などの情報を集約して決めましょう。

よくわからない場合は、店員さんがやさしく教えてくれますが、オーダー取りやら配膳やらテーブルの片付けやらで店員さんは多忙を極めます。

なので、なるべくなるべく事前情報収集のうえ、ある程度何をオーダーするか決めてから来るといいでしょう!

配膳待ちの空き時間恒例!

調味料チェックぅ~!!

なんとなんと!!

これは驚きですねッ!

とんかつソースとシーザードレッシングは三州屋さんが独自開発したオリジナルソースじゃないですかッ!!

食へのこだわりが熱いです!

他には、一味唐辛子、醤油、青じそドレッシングが配備されてます。

前述したとおりですが、ここいら辺もとてもキレイです!

ベタベタしておらず、不快感ゼロ!!

従業員さんがしっかり清掃されており、清潔に保たれております!

すばらしいッ!!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

余談ですが!

上の調味料の写真、右下隅に写っている球体。

なんだかわかりますか?

昔は喫茶店や大衆食堂には必ずってくらいあったみたいですね!

その名も“ ルーレット式おみくじ器 ”…ッて言うみたいです。

100円入れて、ルーレットまわしておみくじが出てくるッてあれね!

懐かしいと思う方も、初見の方も、ぜひ一度試しにおみくじしてみては?

この令和の時代に、なかなかお目にかかれない一品ですよ!

でた!これがウワサのジャンボとんかつだ!

なんか来た・・・

コッチに向かってくるぞ・・・

あッ!!

ああああぁーーッ!?

まさか・・・

『お待たせしました~ッ!』

店員さんに“そッ”と配膳されたそのお盆・・・。

さながらサイヤ人が地球に襲来してきた時のベジータとナッパの宇宙船を彷彿とさせたっ!!

それほどの衝撃!!

引用:集英社『ドラゴンボール』 鳥山明様 著

これが・・・

とんかつ三州屋名物の『じゃんぼとんかつ』かぁ~ッ!?

とんかつは『じゃんぼ』にしなくても同等の大きさらしいです。

しかし・・・このご飯の量ときゃべつの量がすごいです!

普通に頼めば、じゃんぼの場合はご飯は中盛(コレでっ!?)なのだそうです。

なので、この量をしっている常連さんたちはみんな、オーダーの時にご飯の量を調整するとの事。

半分とか、7割とかの量に抑えているそうです。

その情報、事前に知りたかった~・・・

だがしかしッ!!

出された食事は絶対に残さない主義のボク、上余田!

絶対に食べきってやるぞ!!

ちなみに、ベルコが頼んだひれかつ定食はコチラ。

じゃんぼに比べると量は控えめだが、それでも相当な量です。

ペース配分に気を付けないと、肉だけ食べ終わってご飯が余るという悲惨な状況におちいってしまう!

心してかかれーーーーーーーッ!!

いざ実食ッ!

豚肉はこだわりの『庄内豚』を使用。
あっさりとした甘みのある脂肪と柔らかく味わいのある赤みが特徴だそうです。

いただきますッ!!

ん~ッ!!

んま~~~ッ!!

衣はサクサクッ!

肉はこんなにブ厚いのみ柔らかい!

3cmくらいありますかねコレッ?

脂もさっぱりとしていてクセがない。

心地良く口のなかにジュワーっと広がっていく。

コレだけ食べても胃もたれなく食べられそう!

チーズがしっかり濃い味なので、チーズを楽しみたいならソースも醤油も不要です!

ただ、こだわりの自家製ソースも試したいので、ボクはソースもしっかり投入!

程よい酸味とさっぱりとしつつも、しっかりと味があるソースです。

しかしご飯が減らね~ッ!!

食べても食べても減らないご飯!

むしろ体感的には少し増えてきている気もするッ!!

ソース、チーズでしっかり濃厚な味わいの分、味噌汁はさっぱりとして少し薄め。

この強者ぞろいのメニューの中で、味噌汁まで濃い味ではと、さっぱり味の味噌汁にしてくれているのでしょうか。

助かります。

合間あいまにおしんこもポリポリ。

そしてご飯はガッツリ!!

キャベツもシーザードレッシング半分、青じそドレッシング半分でいただけるくらいの量があるので、どちらも楽しめますよ。

どーだッ!

完食したぞぉ!!

わはははははッ!!

次はごはん8分目にしてもらうぞーッ!!

ごちそうさまでしたッ!

美味しかったです。

まとめ

創業45年余りの超老舗。

リピーターが多いと言うよりも、昔からココのとんかつを食べて育ってきたという顔ぶれが並んでいるよう・・・。

そう感じるのは、店主とお客さんとのやり取り。

そこには昔からのなれ親しんだ関係と、味へのこだわりを持つ店主への信頼があると感じました。

味へのこだわりと言えば、前述した庄内豚もそうなのですが・・・。

あの大盛りご飯に使用されている米は、山形県天童市限定米の

『王将一膳』

―を使用。

つや姫、コシヒカリ、はえぬきの3つのブランド米それぞれが最大限長所を発揮できるように、試行錯誤の末にたどり着いた黄金比率で混ぜ合わされている珠玉の一品なんだそうです。

そんなお米を惜しげもなく山盛りに出してくれる心意気!

だからこそ、長年愛され続けるお店になっているんですね!

最近特に感じる“量より質だッ!”的な、外食にありがちな提供方法。

値段は高く、さほど美味しくもなく、量も少ないのでお腹いっぱいにならない。

それではリピーターにはなれません。

お腹いっぱいにして帰ってほしい!

やっぱりコレこそが、外食経営者の基本中の基本の考えであって欲しいですよね。

絶対にまた来ます!

ごちそうさまでしたッ!!

店舗情報

住所〒994-0014 山形県天童市糠塚2-8-28
TEL023-654-7745
営業時間11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
定休日不定休
席数55席
駐車場16台
リンクとんかつ 三州屋
地図

※コロナの影響により、営業時間や定休日に変更がある場合がございます。訪問前に最新の情報を確認していただきますようお願いいたします。

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